第3回のラウンド・テーブルの報告です。
第3回目ということもあり、
前回参加者(8名)+新しい参加者(4名)の
計12名で開催しました。
今回の司会は、近畿大学の久先生にお願いし、
まず、この日の参加者の自己紹介を行いました。
久先生のお話の中で、こういう話しもありました。
市民活動・NPOをされている方の傾向として、
「自分の主張は一生懸命話すが、人の話しは
聴かない。」という人が多い。
みんなで「堺の市民活動を盛り上げてほしい!」
とのお話がありました。
その後、情報交換が始まりました。
-------------------------------------------------
◎泉北NT学会について
40年ぐらい前からできた泉北ニュータウンですが、
少子高齢化となり、高齢者が30%を越えた。
そこで、ニュータウンの中に、大学の先生が多数
住んでいるというメリットを使って、協力してもらう。
地域にあるいろいろな課題を共有できる学会
・子どもの安全対策
老人会、見守り隊
→独自に活動していて、連携がうまくいっていない。
試行錯誤している状態。
学会は、部会ごとにわかれている
・福祉、教育、コミュニティ、防災
<文化、歴史、スポーツなどの部会も考えている>
→・地域のいいところ、悪いところが話し合える場
・学会自体が何ができるような場
にしたい。
◎千里ニュータウン
2割ぐらい、特徴の違いがある。
千里は、市場的に価値がある。住民パワーがある。
プラットホームづくり
-------------------------------------------------
◎地域会館ついて
地域会館はそこにいる町民がつかうもので、
・お葬式が優先
・管理の問題 が考えられるため、なかなか
一般に開放できていない地域会館もある。
ある他市の自治会の人は、まず自分が認めてもらうために、
数年間は、下働きをし、周りの信頼を得る努力をした。
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◎市民活動について
市民活動が想い描いていたことと違う。
大学で活動しているだけではなく、学内だけではなく、
地域の人に協力してほしいと感じた。
→ラオス・カンボジアに絵本を送る会
…地域で集めたいと思い、
狭山池まつり/市のイベント
大学生と小学生とのつながり、距離感があるが、
地域の団体、紙芝居の父母会が活発に活動しており、
そこに参加させてもらうなどし、絵本をもらうことが
できた。
大阪狭山市は、狭山池まつりを通して、
地域自体が熱かったし、盛んだったように想う。
自分が住んでいる大阪市では、交流がない。
狭山のようなネットワークがなく、孤立化している。
その後は、堺で関わるようになると、めざしている人は
かなり活発に活動しているように想う。
堺のまちの中でつながっている。
地域によって特徴がある。
大阪市住吉区→古い世代の自治会
大阪狭山市 →人口が少ないからわかりやすい
堺市も政令指定都市になったが、どうまとまりを作っていくか?
茨木は愛着をもっている。
茨木うまれ、茨木育ちの人が多い。
寝屋川はたまたま住んでいる人が多い。
☆他人の粗を探せばいっぱいあるけど、
いいところを探すのは大変!!
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◎堺のPRについて
大仙公園・古墳など、堺ならではのものがあるが、
堺はPRが下手。
外から呼んでくることばかり考えるのではなく、
自分たちが楽しむことを考えてはどうか?
酒蔵コンサート。
地域の人が地域の人たちと楽しく遊べることを
考えてみれば、もっと地域を好きになる人が増えるかも。
例えば、堺のいいとこ
堺の農村/エコ農産物
他市では、自分のやりたいことをつなげていく取組として、
茨木→お茶会 総勢で200名集まったそうです。
また、市民博覧会(新しいネットワーク)
勝手にネットワークがつながっている。
八尾→建築家が集まり、布団太鼓マップをつくる。
まつりを通して、コミュニケーションを図ることにより、
ネットワークができちゃった!
そういうことが“まつり”のいいとこ♪
第3回目ということもあり、
前回参加者(8名)+新しい参加者(4名)の
計12名で開催しました。
今回の司会は、近畿大学の久先生にお願いし、
まず、この日の参加者の自己紹介を行いました。
久先生のお話の中で、こういう話しもありました。
市民活動・NPOをされている方の傾向として、
「自分の主張は一生懸命話すが、人の話しは
聴かない。」という人が多い。
みんなで「堺の市民活動を盛り上げてほしい!」
とのお話がありました。
その後、情報交換が始まりました。
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◎泉北NT学会について
40年ぐらい前からできた泉北ニュータウンですが、
少子高齢化となり、高齢者が30%を越えた。
そこで、ニュータウンの中に、大学の先生が多数
住んでいるというメリットを使って、協力してもらう。
地域にあるいろいろな課題を共有できる学会
・子どもの安全対策
老人会、見守り隊
→独自に活動していて、連携がうまくいっていない。
試行錯誤している状態。
学会は、部会ごとにわかれている
・福祉、教育、コミュニティ、防災
<文化、歴史、スポーツなどの部会も考えている>
→・地域のいいところ、悪いところが話し合える場
・学会自体が何ができるような場
にしたい。
◎千里ニュータウン
2割ぐらい、特徴の違いがある。
千里は、市場的に価値がある。住民パワーがある。
プラットホームづくり
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◎地域会館ついて
地域会館はそこにいる町民がつかうもので、
・お葬式が優先
・管理の問題 が考えられるため、なかなか
一般に開放できていない地域会館もある。
ある他市の自治会の人は、まず自分が認めてもらうために、
数年間は、下働きをし、周りの信頼を得る努力をした。
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◎市民活動について
市民活動が想い描いていたことと違う。
大学で活動しているだけではなく、学内だけではなく、
地域の人に協力してほしいと感じた。
→ラオス・カンボジアに絵本を送る会
…地域で集めたいと思い、
狭山池まつり/市のイベント
大学生と小学生とのつながり、距離感があるが、
地域の団体、紙芝居の父母会が活発に活動しており、
そこに参加させてもらうなどし、絵本をもらうことが
できた。
大阪狭山市は、狭山池まつりを通して、
地域自体が熱かったし、盛んだったように想う。
自分が住んでいる大阪市では、交流がない。
狭山のようなネットワークがなく、孤立化している。
その後は、堺で関わるようになると、めざしている人は
かなり活発に活動しているように想う。
堺のまちの中でつながっている。
地域によって特徴がある。
大阪市住吉区→古い世代の自治会
大阪狭山市 →人口が少ないからわかりやすい
堺市も政令指定都市になったが、どうまとまりを作っていくか?
茨木は愛着をもっている。
茨木うまれ、茨木育ちの人が多い。
寝屋川はたまたま住んでいる人が多い。
☆他人の粗を探せばいっぱいあるけど、
いいところを探すのは大変!!
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◎堺のPRについて
大仙公園・古墳など、堺ならではのものがあるが、
堺はPRが下手。
外から呼んでくることばかり考えるのではなく、
自分たちが楽しむことを考えてはどうか?
酒蔵コンサート。
地域の人が地域の人たちと楽しく遊べることを
考えてみれば、もっと地域を好きになる人が増えるかも。
例えば、堺のいいとこ
堺の農村/エコ農産物
他市では、自分のやりたいことをつなげていく取組として、
茨木→お茶会 総勢で200名集まったそうです。
また、市民博覧会(新しいネットワーク)
勝手にネットワークがつながっている。
八尾→建築家が集まり、布団太鼓マップをつくる。
まつりを通して、コミュニケーションを図ることにより、
ネットワークができちゃった!
そういうことが“まつり”のいいとこ♪
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