第4回のラウンド・テーブルの報告です。
第4回目は、
前回参加者(12名)+新しい参加者(3名)の
計15名で開催しました。
今回は、まだ開催を始めて4回目ということもあり
また、新しい参加者もいらっしゃったので、
ラウンド・テーブルとはどういうものなのかを
確認してから始めました。
まず参加者の自己紹介後、情報交換が始まりました。

-----------------------------------------------
◎北野田でラウンド・テーブルをはじめた
井戸端会議のようなものを地域の自治会で
呼びかけ、はじめた。
地域密着・生活に密着した素朴な疑問・
お話し(例えば、近所の○○さん宅は・・・)
ができる場所という、本当に軽い気持ちでの
参加をうながし、今月で3度目の開催となる。
しかし、自治会・地域という地元での開催なため、
音頭というか、司会を努める人がいない。
内容自体は地域の地元での開催とあって
盛り上がりやすい。
昔と違い、地元でのコミュニケーションが
少なくなった今、隣り近所での情報交換が
可能となり、他愛のない話から、地域の
ことまでをおしゃべりの場としての
位置づけがされつつある。
開くことで、人と人のコミュニケーションが
とれ、ゆっくりとネットワークが
つくられていってる。
そして、見守り隊(小学生などの登下校時間に
通学路を見回る)が結成され、地域の安全に
みんなで取り組んでいる。
そうして、町の中を歩くことで、防犯にも
つながるし、住民の様子も伺える。
今まで、自治会は惰性で動いている人間が多く、
いつの間にかマンネリ化していること、
町が錆びれていっていることに、定年退職を迎え、
町と向き合ったときにわかった。
今、地域に町に必要なものは、継続・持続型の
参加者ではないか?と、感じている、継続的に
参加をうながせながらも、他の参加者も
増やしたいが、広報をどうすればよいのか
壁にぶちあたっている。
→情報交換が上手なのは女性。
ホントにすごい情報量を持っており、情報源も豊富。
町のすみずみのことまで知っている。
男性は今まで、地元と言えども会社勤めを
していたらから、町を見なかったのでわからなかった。
家内の話の現実味をようやく知ることができた。
→→男性はこのような問題には無頓着である。
広報もわからない。いまは回覧板のみで広報しているが、
これも女性のアイデア
→こういう井戸端会議のような話しをNPOでも
できないかな?と思い、はじめた。
NPOとNPOをつなげる場にしていきたい
と思っている。
例えば、第一回ラウンド・テーブルの時に
話しが出た葦舟の保管場所探しでは、保管できる
場所があるかもしれないという話にまで上ったりもした。
NPO同士の意見交換・情報交換を行なう場所としても
使っていただきたいと思う。
→→ただ、NPOにいる方は、スピードを求めるところ
があり、ラウンド・テーブルってのは、自分が欲しい
情報が手に入る時もあれば、そうでない時もある。
それは、ラウンド・テーブルの良い所でもあり、
悪い所でもあり、それが魅力である。
ラウンド・テーブルはたどたどしさがあるが、
そこから個々に対してたくさんのヒントが
バラまかれている。
なお、情報は多種多様なのでどれを摘み取っていくかは、
個々の自由で、またそれが花を咲かせる。
---------------------------------------------------
◎ボランティア人材バンク
これまで、数回行われたラウンド・テーブルの
成果なのか、「ボランティア人材バンク」を
作れないか?という話になった。
自分ができることを活かしたボランティアで、
空いている時間や、特技を活かした、実際に
ケアワーカーを利用される人が、
暮らしていく上で必要とするボランティアで、
その隙間に手の届くボランティアを集めれないか・・・
→隙間に手の届くボランティア、障害を持って
いるものとしては、すごく頼もしい
(ヘルパーさんを頼んでいても、どこか形式である)
ちょっとしたことを手助けしてもらえるボラさんが
居ていればと思う。
最近、国の支援費問題、利用料金が負担になる額への
値上げため、実際にサポートを利用していた、
している人たちが利用できなくなってきた。
それは、行動範囲の減少になり、外へと出かける度に
負担がのしかかり、家に閉じこもってしまうケースが
目立ち始めている。
→→動ける人たちでサポーターの集まりをつくれないか?
と思う、動ける人たちで連絡を取り合い、
連携をつくりサポートしたいと
考えるが、障害者をサポートするという点で重圧がある。
ケガをさせないか、危険な目に合わせないか、など、
やりたいけれど、やれないという壁に現在ぶつかっている。
?ボランティア保険を利用してみては?
また、団塊の世代の方でもまだまだ元気に動ける方が多い、
しかし、何をすれば良いのか分からない人たちが
多いので、その方たちをコーディネートし、まとめること
によって、隙間ボランティアの発祥になるのではないか?
また、そういう集まりを作ることでやりがいを見いだせたり、
個々が持っている能力・特技を活かせる、そして
コミュニーケーションをはかることが可能となってくる。
→→→介護してもらう側・介護する側での理解や認識を
深める必要があるのでは?
もっと、何が必要なのか、何ができるのか、
人を見て判断してみては?
→→→→介護をしているのは、介護が必要な人の身近な
人ばかりで、この先、年を重ねていき、介護がいつまで
出来るかわからない状況で、それでは不安がある。
介護を外から要請するにしても、同じ人に頼りがちの
傾向もある。それでは、今はよくても、この先のことを
考えると不安が多く募る。
第4回目は、
前回参加者(12名)+新しい参加者(3名)の
計15名で開催しました。
今回は、まだ開催を始めて4回目ということもあり
また、新しい参加者もいらっしゃったので、
ラウンド・テーブルとはどういうものなのかを
確認してから始めました。
まず参加者の自己紹介後、情報交換が始まりました。

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◎北野田でラウンド・テーブルをはじめた
井戸端会議のようなものを地域の自治会で
呼びかけ、はじめた。
地域密着・生活に密着した素朴な疑問・
お話し(例えば、近所の○○さん宅は・・・)
ができる場所という、本当に軽い気持ちでの
参加をうながし、今月で3度目の開催となる。
しかし、自治会・地域という地元での開催なため、
音頭というか、司会を努める人がいない。
内容自体は地域の地元での開催とあって
盛り上がりやすい。
昔と違い、地元でのコミュニケーションが
少なくなった今、隣り近所での情報交換が
可能となり、他愛のない話から、地域の
ことまでをおしゃべりの場としての
位置づけがされつつある。
開くことで、人と人のコミュニケーションが
とれ、ゆっくりとネットワークが
つくられていってる。
そして、見守り隊(小学生などの登下校時間に
通学路を見回る)が結成され、地域の安全に
みんなで取り組んでいる。
そうして、町の中を歩くことで、防犯にも
つながるし、住民の様子も伺える。
今まで、自治会は惰性で動いている人間が多く、
いつの間にかマンネリ化していること、
町が錆びれていっていることに、定年退職を迎え、
町と向き合ったときにわかった。
今、地域に町に必要なものは、継続・持続型の
参加者ではないか?と、感じている、継続的に
参加をうながせながらも、他の参加者も
増やしたいが、広報をどうすればよいのか
壁にぶちあたっている。
→情報交換が上手なのは女性。
ホントにすごい情報量を持っており、情報源も豊富。
町のすみずみのことまで知っている。
男性は今まで、地元と言えども会社勤めを
していたらから、町を見なかったのでわからなかった。
家内の話の現実味をようやく知ることができた。
→→男性はこのような問題には無頓着である。
広報もわからない。いまは回覧板のみで広報しているが、
これも女性のアイデア
→こういう井戸端会議のような話しをNPOでも
できないかな?と思い、はじめた。
NPOとNPOをつなげる場にしていきたい
と思っている。
例えば、第一回ラウンド・テーブルの時に
話しが出た葦舟の保管場所探しでは、保管できる
場所があるかもしれないという話にまで上ったりもした。
NPO同士の意見交換・情報交換を行なう場所としても
使っていただきたいと思う。
→→ただ、NPOにいる方は、スピードを求めるところ
があり、ラウンド・テーブルってのは、自分が欲しい
情報が手に入る時もあれば、そうでない時もある。
それは、ラウンド・テーブルの良い所でもあり、
悪い所でもあり、それが魅力である。
ラウンド・テーブルはたどたどしさがあるが、
そこから個々に対してたくさんのヒントが
バラまかれている。
なお、情報は多種多様なのでどれを摘み取っていくかは、
個々の自由で、またそれが花を咲かせる。
---------------------------------------------------
◎ボランティア人材バンク
これまで、数回行われたラウンド・テーブルの
成果なのか、「ボランティア人材バンク」を
作れないか?という話になった。
自分ができることを活かしたボランティアで、
空いている時間や、特技を活かした、実際に
ケアワーカーを利用される人が、
暮らしていく上で必要とするボランティアで、
その隙間に手の届くボランティアを集めれないか・・・
→隙間に手の届くボランティア、障害を持って
いるものとしては、すごく頼もしい
(ヘルパーさんを頼んでいても、どこか形式である)
ちょっとしたことを手助けしてもらえるボラさんが
居ていればと思う。
最近、国の支援費問題、利用料金が負担になる額への
値上げため、実際にサポートを利用していた、
している人たちが利用できなくなってきた。
それは、行動範囲の減少になり、外へと出かける度に
負担がのしかかり、家に閉じこもってしまうケースが
目立ち始めている。
→→動ける人たちでサポーターの集まりをつくれないか?
と思う、動ける人たちで連絡を取り合い、
連携をつくりサポートしたいと
考えるが、障害者をサポートするという点で重圧がある。
ケガをさせないか、危険な目に合わせないか、など、
やりたいけれど、やれないという壁に現在ぶつかっている。
?ボランティア保険を利用してみては?
また、団塊の世代の方でもまだまだ元気に動ける方が多い、
しかし、何をすれば良いのか分からない人たちが
多いので、その方たちをコーディネートし、まとめること
によって、隙間ボランティアの発祥になるのではないか?
また、そういう集まりを作ることでやりがいを見いだせたり、
個々が持っている能力・特技を活かせる、そして
コミュニーケーションをはかることが可能となってくる。
→→→介護してもらう側・介護する側での理解や認識を
深める必要があるのでは?
もっと、何が必要なのか、何ができるのか、
人を見て判断してみては?
→→→→介護をしているのは、介護が必要な人の身近な
人ばかりで、この先、年を重ねていき、介護がいつまで
出来るかわからない状況で、それでは不安がある。
介護を外から要請するにしても、同じ人に頼りがちの
傾向もある。それでは、今はよくても、この先のことを
考えると不安が多く募る。
7月のカンパは、1,900円集まりました。
5月分の足して、
現在:3,450円(7月5日現在)です。
まだ手をつけていませんが、
お茶代などに使わせていただきます♪
5月分の足して、
現在:3,450円(7月5日現在)です。
まだ手をつけていませんが、
お茶代などに使わせていただきます♪
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