ラウンド・テーブル
ラウンド・テーブルとは、「課題の共有と情報交換、交流の場」のことをいいます。 もっと気軽に楽しく、「まち」について話しませんか?
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9月の会計報告です♪
9月6日の会計報告♪

・使用料(10月分)1,100円 (堺市社会福祉協議会)
・お茶代      390円 (まるしげ南海堺東店)
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 合計      1,490円

9月のカンパは、2,250円集まりました。

よって、
現在:5,001円(9月6日現在)です。
第6回 ラウンド・テーブルの報告
第6回のラウンド・テーブルの報告です。

第6回は、
前回までの参加者(12名)+新しい参加者(4名)の
計16名で開催しました。

新しい参加者に来ていただけるのは大変嬉しいことです♪
今日は新しいチラシをみなさんに配布し、
興味ありそうな人を連れてきてください!
とお願いしました。
1人が一人連れてきたら、16名だったら、
32名になりますもんね☆(笑)

参加者の自己紹介終了後、情報交換が始まりました。

9.6


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医療と福祉のドッキング 〜尾道方式〜
【尾道医師会 サイトより】
福祉ネットワーク】カレンダー8月22日を見てください。


NPO法人きらっとからのおたより
「輝け」2006年9月 第16号 にて紹介されている
この話題が提供されました。

◎堺でこういうことできないのかな?

◎この方式は初めて知ったが、障害児に関しては、結構こういう
 制度はとっている。
 知的・精神に関しては特にみんなが連携している。
 精神は、「入院をやめて、自宅で」という動きがあって、
 そこから予算を下りている。
 病気を治すということではないけれども、精神的なケアという
 部分ではみられる。

◎障害者はまだまだ知らない。
 電話かけて話したら気が済むというのはあるが、
 どこに電話したらいいかわからない。

◎ボランティアしているところで、相談に来られて、
 話をされて、すっとして帰っていかれる人がいる。
 そういうことをウエルカムでしている。
 また、南区のほうでウィルの会というのがある。

◎尾道は長年の積み重ねでこうなっている。
 それがどういうことなのかが見えてくると、
 堺でも同じことができる。仕組みはわかるのだけど、
 尾道ではどういうプロセスでできたのか。それを
 調べて堺に取り組む。
 ポイントは、「二十日会」というのがあって、毎月
 お医者さんなりが集まる場がある。ということは
 ここなんですよ。
 それをうまく取り入れたら、堺でもできるかもしれない。
 それがラウンド・テーブルにつながるのではないか。

◎福祉関係者の中に、なかなかお医者さんが来てくれない。
 いいお医者さんいませんか?
 堺で、脳損傷の会を立ち上げられたのが、

◎堺市民病院とのジョイントは考えられないのか。
 行政からそのような働きかけはできないのか。

◎システムを作ろうという話し合いから生まれたのではなく、
 毎月1回飲み会をし、情報交換する中で、「そら大変やわ」
 でできたと思うんです。
 ムリにシステムを作ろうとして、誰かに頼むことになると
 すれば、頼まれるほうも大変になるのでは?

◎お医者さんの地位とかも変わってきていて、例えば
 株式会社がするとか、病院もそういうようになっていくかも
 しれない。お医者さんの中には大きな組織じゃできなくても
 個々には意識をもっている。人間とはというようなことを
 考え始めている。そういうところで時間をかけて話をしていっ
 てみんながしている感じにすることが必要。
 お医者さん側も地域に出てとか、いろいろ考えている。
 少しずつ変わっていっているのでは?

◎介護保険の事業所からみた視点ですが、サービス提供側が集ま
 って会議をするという場をもっているが、上から「やりなさい
 」といわれて、もっているの現状。その人のために、というよ
 うに、するだけの余裕がない。押し付けられているものですが、
堺市も区分けなり、そういうところでちょっとずつ小さめの
 ネットワークができていく。移り変わっていくのかな?まだま
 だ余裕がない。

◎「二十日会」の中で顔の見える関係、人柄もわかってくる。お互
いの気心が知れる中で、自分の患者さんの話を入院していた
 病院にでかけていって、どんな状況ですか?ということを聴いて、
 介護のケアを聴いて、地域で暮らす体制ができあがっていく。
 患者さんの家族は、退院しても入院中こうやったんですという説
 明をしなくていい。

◎これこそ、ラウンドテーブル。
 仕事で関わっているのではなくて、他愛のない中でつながって
 いるなと。動き始めるとそっちのほうが、動きやすい。
 人間関係ができるような場があればいいなと思う。
 すぐに仕組みという話が出るが、人間関係ができれば、仕組み
 はすぐにできるのでは。

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堺元気ネットのメーリングリスト

◎堺のNPOが5つ集まって、メーリングリストを作っている。
 NPO法人の代表及び副代表が入っている。
 こういうものを活用するという手もある。
 こんなイベントしようと思っているのだけど、知っている
 団体ありますか?という情報を流してもらえれば、情報交換
 ができる。ぼちぼち登録してもらえればと思うので、また
 興味がある方はぜひ連絡先を教えてください。
 多くの人と情報を共有するという形があるので、ぜひ
 加入してください。

◎メーリングリストなんですけれども、会の始まり当初
 から誰でも入っていいというメーリングリストを作っていた。
 ところが、どうしても抽象的な内容のメールが流れる。
 今は、管理者が限定して流すだけのメーリングリストになって
 きている。いちがんにメーリングリストがいいか悪いかは
 いえない。

◎やり方にもよります。
 それとプロバイダーにもよる。やはり事前登録にする形がいい。
 厳選をしたほうがいい。

◎2本立てでやっていた。今は限定のメーリングリストのみ。

◎メーリングリストは議論をしてはいけない。

◎慣れていない人がいる。情報を出すということをする。
 知りたければ書き込んでください。ということにする。
 内規みたいなものを作っておくのも一つのて。

◎今、流行のmixiというのも、あれは機能的やなと思う。
 第3者が認めないと入れない。

◎yahooの場合は、オーナーで登録しないといけない。

◎逆のパターンが起こって、高校の同級生でメーリングリストを
 していて、管理者宛の変なメールが入ってくるから大変。
 3日間ほど、誰もメーリングリストに書き込みをしなかったら、
 管理者の人が怒って、管理者辞めるで!といっていた。
 ラウンドテーブルは、顔が見えるから聞き役というのがわかる。
 メーリングリストの場合、みんなが聞き役になっちゃうと、誰
 が見てるかわからない。見てるで!というのも流さないといけ
 ない。

◎発信すると受ける側となると、日本人は受ける側になりがち。
 10人おったら、1人か2人ぐらいでは!?
 問題意識をもっている人は常に発信している。
 その人は書くこともいっぱいある。
 そういうのを活用していただきたい。

◎メーリングリストで失敗したことがあって、これ情報としていい
 から流してみたら、こんな情報いらんからという反応として返っ
 てきたことがあった。
 こういうラウンドテーブルで情報を共有したいなということと、
 今、いろんな業種の人の集まりなので、ヒントが得られる。
 特定の人という意識ではなくて、ヒントもらえたなという内容
 のものがメーリングリストに流れればいいなと思う。
 そういう内容のものが流れればいいなと思う。

◎法人でも団体でも単独では事業ができない。四方八方から情報を
 受け、情報を流していくなどして、環境をまず作っておかないと
 絶対に広がらない。
 障害者のメーリングリストに入っていて、何か聴かれた時、検索
 する。個人的に興味がなくても、検索する。調べてみる。
 それがビジネスのほうに発展していく。いろんなことを知れる。
 1人では絶対に限界なので、いろんな人と関わる環境をどう作る
 かが大切。

◎メーリングリストが1日たくさん入ってくる。また迷惑メールも
 たくさん入ってくる。そういったメールの整理方法を教えてくだ
 さい。

◎振り分け方法とかあることはある。

◎サンダーバードというフリーのソフトがある。それに迷惑メール
 の設定をしておけば、入ってこないように振り分けてくれる。
 大学のホームページで公開しているので、迷惑メールがよく入っ
 てくるのですが、それで弾いてくれる。

◎ホームページにアドレスを掲載する場合は、「@」を画像にし
 ておくという工夫もできる。

◎プロバイダーのほうでもカットしてくれるようになってきた。

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メールマガジン

◎メールマガジンを作るほうとして、見てもらうためにできるだ
 け短くまとめるように、工夫しているが、メールマガジンを配
 信していただかなくて結構です!というメールが返ってきたり、
 なかなか反応がよくなくて、メールの内容が旬であるかが必要。
 みなさん、どれだけメールマガジンの情報を必要としているの
 かをなかなか感じ取れない。

◎いろんなところからメーリングリストが来た時、同じような
 内容のことが入ってくると、どうかな?というのがある。
 そこにしかない内容が入ってくると意味を感じる。

◎一番ありがたいのは、indexで内容がわかること。
 自分に必要がなければ見ない。
 ラウンドテーブルはブログを活用していったほうがいいのかな
 と思います。そこにみんなが書き込んでいくと。
 問題は管理者が、闇雲に書き込んだ時にいいのかの判断が難し
 い。情報共有する場合は、ブログのほうがいいかと思う。

◎ブログとかホームページの更新をしましたという内容のメール
 マガジンを流すというのも一つの手では。

◎発信側がパターンを一緒にしてくれると、受け取り側は、見や
 すい。見たいところをスクロールするから。そういう使いわけ
 をする。

◎毎日更新するのは大変。

◎このラウンドテーブルもブログを作っていて、どうしても来れ
 ない人とも情報共有したいなと思って。
 まとめているだけで見にくいかなと思うので、また見てもらっ
 てこういう風にしたら見やすいのでは?というアドバイスをく
 ださい。

◎メールもブログの視覚障がいがあっても見れる。
 点字はあるが、文字ではなく文化だと思っている。
 パソコンは音声ソフトを使えば、読むことができる。
 視覚障がい者向けのネットビジネスに関しての情報を流すメー
 ルマガジンを作ろうと思っている。

◎マイクロソフトではいろいろな障害をもつ人を雇っている。
 それは、ソフトを発売する時に、そういう方に使っていただい
 て意見をもらうことをしている。

◎情報を気楽に流すようにしていきたい。

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ラウンドテーブル

◎各地を回り、自分の経験則で言わせてもらうと、20人超えると
 活発なラウンドテーブルとなり、10人切るとだんだんしんどく
 なってくる。10人切ると話題を投げ合わなくなる。

◎自治会を中心にラウンドテーブルをやりだしているが、大人が
 10名ぐらい。8月は子どものおもちゃづくりをしようと地元の
 人に協力してもらって、大体10人から15人ぐらいなんです。
 今度はテーマを持とうとということになったのですが、だんだ
 んマンネリ化しようなんです。地元の自治会あるいは住んでい
 るところで世代間交流したいなと思っているのですが、方向性
 はみんな同じだと思うのですが、ワンテーマをつくることがい
 いことなのか。

◎一番長いのは、八尾のところで自治会単位で5年やっている。す
 ごく地域の身近な問題を取り上げて行っている。
 2時間3時間なりの時間を持たさないといけないと思わないこと。
 
◎最初は」2時間でやっていたが、子どもを巻き込んでの時は、3時
 間。臨機応変には対応しているが、会場の都合で。

◎空中戦になるような議論は楽しい。次の衆議院選挙はどうなるか
 とか、地球温暖化はどうなるかなど。

◎商店街の上の役員を呼んでこようと思っている。
 その時に、どうやったら、他の量販店のようにお客さんが増えて
 くるのか。利用者の立場でという形やご専門の形でもいいので、
 ぜひご意見を。商店街の人たちにもラウンドテーブルがあるんだ
 異業種の人も来てるからおいでよということで、声をかけてみた
 いと思います。

◎阿倍野まで自転車で通うとき、途中いくつかの商店街を通るので
 すけれども、我孫子の商店街は活発。自転車が通れないぐらい。
 あそこがなぜ流行るのかな?と考えているのですが、まず安いの
 と花の量が多い、いってから作ってくれる。
 おそらくどの店もそんな状態だと思う。

◎商売というのはこだわったら、いろんなことができる。

◎商店街のそれぞれのお店が出し合って、いい商品を作っていく。
 それを商店街の売り物にしていく。

◎おっしゃった話の中ですごくヒントがあるなと思うのは、各店舗
 がバラバラにやっていたというのがあって、点に存在していたも
 のを線にしていきたい。それを面にしていきたい。
 模索していきたい。

◎商店街に行くと怖いというイメージがある。
 地元の人しか行ってはいけないのかなと。
 人間関係がわずらわしいのでは。かまってほしいわけではない。

◎大いにその雰囲気はある。それはダメだと思うから、音楽をとり
 いれたりした。

◎商店街で買物をしたことがない人を募って、買物をツアーをして
 いるところもある。お客さんになってもらうために、そういう
 試みをしているところもある。

◎阪神百貨店の食料品街も昔の市場。
 「いらっしゃい、いらっしゃい、安いよ!」という風にわざとさ
 せている。昔の市場のように。

◎飲食店が多い商店街は活発。
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